石川税務会計事務所 機関誌「SUN・fe」より
職員一筆

サンフェ、そして読者の皆様に感謝(鈴木)

今年は「午年」です。皆様良いお正月を迎えた事とお喜び申し上げます。今年も、どうぞよろしくお願い致します。

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今年も国内は、昨年から引き続きいろいろな課題があります。高市政権、今年はどうなるのでしょうか。日経平均は、昨年末5万339円と過去最高値で取引を終わり今年も最高値を更新する勢いです。国際情勢は、特に米国の動きも心配です。今年は暴れ馬のような勢いで景気も株価も上昇して貰いたいです。

馬の熟語に、汗馬之労(かんばのろう)と馬鹿があります。物事を成功させるために色々奔走し、地道に働き自分の目標を達成して、躍進の年になれば良いと思います。たまには、馬鹿になって休むことも大事ですが…。

今年も、ささやかでも良いから目標をもって汗馬之労の年にしたいものです。そして2026年も、健康で、笑顔で幸せいっぱいな言葉がたくさん出るような一年にしたいです。私は、相変わらずクレアチニン値が高く腎機能も低下しているので、塩分取りすぎそれだけを意識して日々の食生活を見直したいと思います。

私がサンフェに携わったのは、事務所にお世話になった年(東日本大震災の年の2011年)からでした。毎月700文字以上の文章を書くということに慣れず、なおかつ何を書けばよいか悪戦苦闘の繰り返しでした。14年間、文章力も無く徐々にかっこがつく記事にはなれたかなと思います。石川所長のお陰でサンフェに関わらせて頂いたことに、本当に感謝しております、ありがとうございました。

14年間、思い起こせば私的で面白みのない記事ばかりでした。地元の話から始まり、親友や夫婦の旅行、孫の自慢、読売巨人軍の話、高校野球、オリンピックなどスポーツの話、50代にしておきたいこととか、そして一番多く書いたのが「今日は○○の日」シリーズ(私の中では面白いと思い書ました)でした…そんな記事に、今までお付き合い頂き感謝致します。

今年は午年、火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年を願い、皆様頑張りましょう。そしてこれで最後のサンフェとさせていただきます。皆様、今まで読んでいただき感謝申し上げます、ありがとうございました。…END

新年にあたり(小倉)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年中は大変お世話になりました。私自身は、年末に地元の同級生が集まり賑やかな年の締めくくりとなりました。

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今年は、久しぶりに学年全体の同窓会を企画する予定です。

新年を迎えまして、早速でありますが、先月号でお知らせいたしました「サンフェ」が今月で、最終号という運びになりました。継続してきたものを終わらせることは、大きな決断であり,様々な感情を伴うものです。所長にとっては大粒の涙に違いありません。

当事務所の格言は「全てに終わりあり 読者及び書き手に深謝」です。

サンフェにおいて、長年にわたりご覧いただきありがとうございます。深く感謝しております。

一見、終わりありというと寂しさを感じますが、全て始めるものには必ず終わりがあります。苦しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと泣いても笑っても終わりを迎えます。終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようと意欲が高まる気がします。いつまでもこの状態は続かないわけで、目の前にある今を責任もって大事にするに尽きないとあらためて思います。

出会いだけでなく終わりや別れにも一期一会を意識して縁を大事にし、別れ際も「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで人間関係を円満に終え、自分も感謝の気持ちを思ってもらえるように努力していきたいと念頭に際し掲げます。

サンフェは終了になりますが、今年も明るく心豊かな一年になりますようにお祈り申し上げます。

これからもよろしくお願いいたします。

新年を迎えて(手塚)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 1月5日、多くの皆様が本格的な「仕事始め」を迎えられたことと存じます。

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振り返れば、昨年2025年は「昭和100年」という大きな節目であり、社会全体がこれまでの歩みを振り返り、次なる時代を模索する一年でありました。

昭和34年に生を受け、昭和の青春時代を駆け抜けてきた私も感慨深いものがありました。

その節目を越えて迎えたこの2026年は、いわば「真の意味で新しいサイクルが始まる第一歩」の年であると感じています。

江戸時代の兵法家、松浦静山は「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉を残しました。 「幸運に恵まれて勝つことはあっても、負けるときには必ず明確な理由がある」という意味です。変化の激しい現代において、成功のすべてをコントロールすることは難しいかもしれません。しかし、日々の丁寧な準備や誠実な初動によって、「負けない(失敗を防ぐ)土台」を作ることは、私たちの努力で成し遂げられます。

この1月、どのような志を持って最初の一歩を踏み出すか。その積み重ねが、12月の景色を決定づけます。

2026年が、皆様にとって新しい可能性を切り拓く、実り多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

サンフェは今月号をもちまして最終号となり、寂しい気持ちもありますが、読者の皆様には長い間お読みいただきありがとうございました。

石川税務会計事務所 機関誌「SUN・fe」より
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